国産旅客機

共同通信ニュース用語解説 「国産旅客機」の解説

国産旅客機

1950年代半ばに通商産業省(現経済産業省)が構想を打ち出し、官民共同出資で設立した「日本航空機製造」が、戦後初の国産プロペラ旅客機「YS11」を開発した。65年に航空会社への納入を開始。輸出にも取り組んだが、ビジネスとしては成功せず、多額の赤字を抱えて182機で製造を終えた。その後、国産機計画はなかなか実現せず、2000年代になって経産省業界復活機運が高まり、三菱重工業が08年にジェット旅客機MRJの事業化を決めた。

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