国連先住民族権利宣言

共同通信ニュース用語解説 「国連先住民族権利宣言」の解説

国連先住民族権利宣言

2007年9月の国連総会で、日本を含む143カ国の賛成採択前文と46条の条文があり、先住民族集団の自決権、土地資源に対する権利、その回復補償を受ける権利、独自の言語で教育する権利、遺骨返還を受ける権利などを明記している。法的拘束力はないが、38条で国家は先住民族と協議して、立法措置を含む適切な措置を取るとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む