国際児童年(読み)こくさいじどうねん

百科事典マイペディアの解説

国際児童年【こくさいじどうねん】

1959年11月20日に国連総会で採択された〈児童の権利に関する宣言〉の採択20周年を記念して,1979年を国際児童年とする決議が,1976年の国連総会で採択された。国際児童年の趣旨は,児童は,将来に向けた社会の尊い財産であるという,主義・主張・国境を越えた真理を踏まえ,ユニセフを中心として,世界中の国々が児童の福祉向上について関心を高める活動を推進し,また,同時に児童に関する諸施設の充実を図ろうというものであった。→子どもの権利条約

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デジタル大辞泉プラスの解説

国際児童年

1979年。国際年のひとつ。児童の権利に関する宣言の国連総会での採択(1959年11月)の20周年を記念して定められた。英語表記は《International Year of The Child》。

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