園基隆(読み)その もとたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「園基隆」の解説

園基隆 その-もとたか

1314-1374 鎌倉-南北朝時代公卿(くぎょう)。
正和(しょうわ)3年生まれ。右近衛(うこんえの)中将,蔵人頭(くろうどのとう),参議歴任延文4=正平(しょうへい)14年(1359)権(ごんの)中納言となる。正二位。蹴鞠(けまり)をよくした。応安7=文中3年5月7日死去。61歳。初名は基宣(もとのぶ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む