日本歴史地名大系 「土丸城跡」の解説
土丸城跡
つちまるじようあと
土丸集落の南東、標高二八〇メートル余の
貞和三年(一三四七)一一月晦日、北朝方和泉守護細川顕氏が楠木正行の率いる南朝軍に敗戦を重ねるなかで、高師泰は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
土丸集落の南東、標高二八〇メートル余の
貞和三年(一三四七)一一月晦日、北朝方和泉守護細川顕氏が楠木正行の率いる南朝軍に敗戦を重ねるなかで、高師泰は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...