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土戸 ツチド

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デジタル大辞泉の解説

つち‐ど【土戸】

土または漆喰(しっくい)を塗った引き戸

ど‐こ【土戸】

平安時代、京洛の外部の農民。京都の内に住むものを京戸というのに対する。

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大辞林 第三版の解説

つちど【土戸】

泥土や漆喰しつくいを塗った引き戸。

どこ【土戸】

奈良・平安時代、京都の外の地の農民。地戸。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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