コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土手節 ドテブシ

2件 の用語解説(土手節の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どて‐ぶし【土手節】

江戸時代の流行唄(はやりうた)。万治(1658~1661)ごろ、江戸で、日本堤(吉原土手)を通る吉原通いの嫖客(ひょうかく)たちが歌ったもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

どてぶし【土手節】

江戸初期の流行歌。吉原通いの嫖客ひようかくが、日本堤(土手八丁)を歩きながらうたったものといい、万治(1658~1661)頃に江戸で流行。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

土手節の関連キーワード滑り唄流行り流行り風邪流行り物流行り病流行り歌流行りっ子流行り節流行り目鈴木主水(2)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone