コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土手節 ドテブシ

デジタル大辞泉の解説

どて‐ぶし【土手節】

江戸時代の流行唄(はやりうた)。万治(1658~1661)ごろ、江戸で、日本堤(吉原土手)を通る吉原通いの嫖客(ひょうかく)たちが歌ったもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どてぶし【土手節】

江戸初期の流行歌。吉原通いの嫖客ひようかくが、日本堤(土手八丁)を歩きながらうたったものといい、万治(1658~1661)頃に江戸で流行。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

土手節の関連キーワード忘れ唱歌江戸時代流行歌

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android