土物(読み)つちもの

精選版 日本国語大辞典 「土物」の意味・読み・例文・類語

つち‐もの【土物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 畑で栽培してとれるもの。野菜など。
  3. ② =つち(土)の物(もの)
    1. [初出の実例]「茶人は〈略〉純日本式の陶磁器を作るに大いに苦心した。殊に土物(ツチモノ)に創作が多くある」(出典:春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢)

ど‐ぶつ【土物】

  1. 〘 名詞 〙 その土地の産物。土産(どさん)。
    1. [初出の実例]「献二金銀及土物一」(出典:日本外史(1827)一四)
    2. [その他の文献]〔書経‐酒誥〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「土物」の読み・字形・画数・意味

【土物】どぶつ

土産。

字通「土」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む