地域再生制度

共同通信ニュース用語解説 「地域再生制度」の解説

地域再生制度

2005年に制定された地域再生法に基づき始まった制度自治体単独または共同で地域再生計画を作成して国に提出し、国から認定を受けた自治体は、交付金規制緩和などの支援措置を利用して事業が実施できる。所管する省庁垣根を越えて道路や港などの整備を一体的に実施したり、雇用対策や観光客の増加に向けた施策を実施したりと多様な事業が可能。昨年3月までに1013自治体の1870計画が認定されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む