コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

地対空ミサイル チタイクウミサイル

4件 の用語解説(地対空ミサイルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちたいくう‐ミサイル【地対空ミサイル】

地上(艦上)から発射して、航空機など空中目標を攻撃するミサイルSAM

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

地対空ミサイル【ちたいくうミサイル】

surface to air missileの訳,略して(SAM(サム))。ミサイルの一種。探知・捕捉および誘導用のレーダー情報処理装置を備え,敵の航空機,ミサイルを迎撃する。
→関連項目対空兵器ナイキボマークミサイル誘導方式

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

ちたいくうミサイル【地対空ミサイル】

地上から発射して、航空機など空中の目標を攻撃する誘導ミサイル。 SAM 。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地対空ミサイル
ちたいくうミサイル

SAM」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地対空ミサイルの関連キーワードSAMB to B to CB2B2CAAMASMAMRAAMAGMSurfaceタブレットB to B/B to Cair-jet loom

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

地対空ミサイルの関連情報