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地方道路公社 ちほうどうろこうしゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地方道路公社
ちほうどうろこうしゃ

地方道路公社法 (昭和 45年法律 82号) に基づき,有料の道路を新設し,その改築,維持修繕その他の管理を総合的かつ効率的に行うことにより,地方的な幹線道路の整備を促進して交通の円滑化をはかり,地方住民の福祉増進と産業経済の発展に寄与することを目的として設立される法人建設大臣の監督に服し,都道府県または政令で指定する人口 50万以上の都市に限って設立が認められる。出資者は地方公共団体に限られている。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地方道路公社

1970年制定の地方道路公社法に基づき地方自治体の出資で設立される特別法人。現在36都府県と3市にある。や自治体などの予算ではなく、借入金事業に着手するため、一般道路に比べ早期短期間で道路を造ることができる。有料道路建設には地元議会の同意や国の許可が必要となる。

(2008-05-12 朝日新聞 朝刊 1総合)

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デジタル大辞泉の解説

ちほうどうろ‐こうしゃ〔チハウダウロ‐〕【地方道路公社】

地方において一般有料道路の建設・管理を行う法人。地方道路公社法に基づいて地方自治体(都道府県・政令指定都市)が出資して設立する。道路公社。

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