画定(読み)カクテイ

デジタル大辞泉 「画定」の意味・読み・例文・類語

かく‐てい〔クワク‐〕【画定/×劃定】

[名](スル)区切りなどをはっきり決めること。「境界を―する」
[類語]決定決まり本決まり確定評議による決定)議決決議論決評決議定取り決め(ある事柄について下す決定)だん断案けつ裁決裁定決断判断断定

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「画定」の意味・読み・例文・類語

かく‐ていクヮク‥【画定・劃定】

  1. 〘 名詞 〙 物事範囲など区切りをつけてはっきりと定めること。計画して定めること。
    1. [初出の実例]「此目的を達するに付未だ周匝(しうさふ)なる方法手段を画定したるに非ず」(出典:薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩政党)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む