地籟(読み)チライ

精選版 日本国語大辞典 「地籟」の意味・読み・例文・類語

ち‐らい【地籟】

  1. 〘 名詞 〙 地上に発する種々のひびき。地上の音響
    1. [初出の実例]「地籟天籟如筑如箏」(出典:性霊集‐二(835頃)沙門勝道上補陀洛山碑)
    2. [その他の文献]〔荘子‐斉物論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「地籟」の読み・字形・画数・意味

【地籟】ちらい

地上に生ずる音声。風の音など。〔荘子斉物論〕地籟は則ち衆竅(しゆうけう)是れのみ。人籟は則ち比竹是れのみ。敢て天籟を問ふ。

字通「地」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む