コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

地震発生確率評価 じしんはっせいかくりつひょうか

1件 の用語解説(地震発生確率評価の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地震発生確率評価
じしんはっせいかくりつひょうか

活断層海溝型地震プレート境界地震)を対象に,数十年単位の長期的な観点から,大地震が発生する可能性を数値で表すこと。地震調査委員会が過去の活動間隔,活動区間,平均ずれ速度などのデータをもとに,長期的な地震発生の可能性を確率で評価する手法を検討し,2001年6月に「長期的な地震発生確率の評価手法について」として公表した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地震発生確率評価の関連キーワードプレート境界地震プレート間地震直下型地震海溝型地震関東地震地震動予測地図内陸直下型地震紀伊半島沖の地震地震のタイププレート境界型地震

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone