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地震発生確率評価 じしんはっせいかくりつひょうか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地震発生確率評価
じしんはっせいかくりつひょうか

活断層海溝型地震プレート境界地震)を対象に,数十年単位の長期的な観点から,大地震が発生する可能性を数値で表すこと。地震調査委員会が過去の活動間隔,活動区間,平均ずれ速度などのデータをもとに,長期的な地震発生の可能性を確率で評価する手法を検討し,2001年6月に「長期的な地震発生確率の評価手法について」として公表した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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