坂倉松鱸(読み)さかくら しょうろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂倉松鱸」の解説

坂倉松鱸 さかくら-しょうろ

?-1854* 江戸時代後期の川柳作者。
飛騨(ひだ)(岐阜県)高山の人。江戸で2代川柳門下の尚古堂杜蝶に師事し,文政9年(1826)に判者となる。一時帰郷し「狂句柳桜」を編集。のち大坂に移住し,川柳風狂句の月並会を主宰した。「滑稽発句(こっけいほっく)類題集」2編をあんだ。嘉永(かえい)6年12月26日死去。別号に素行堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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