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坂口仁一郎 さかぐち にいちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂口仁一郎 さかぐち-にいちろう

1859-1923 明治-大正時代の政治家,漢詩人。
安政6年1月3日生まれ。坂口安吾の父。家は代々越後(えちご)(新潟県)蒲原(かんばら)郡の富農。大野恥堂にまなぶ。県会議員をへて,明治35年衆議院議員(当選8回,憲政会)。この間24年新潟新聞社長となり,終生つとめた。編著「北越詩話」で知られる。大正12年11月2日死去。65歳。字(あざな)は思道。号は五峰。名は「じんいちろう」ともよむ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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