坊城俊逸(読み)ぼうじょう としはや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坊城俊逸」の解説

坊城俊逸 ぼうじょう-としはや

1728*-1773 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
享保(きょうほう)12年12月23日生まれ。参議をへて,宝暦5年権(ごんの)中納言となる。正三位。竹内式部(たけのうち-しきぶ)に垂加神道をまなび,桃園天皇に「日本書紀」を進講した。宝暦事件で停官,永蟄居(えいちっきょ)となり,のち出家。安永2年1月27日死去。47歳。

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367日誕生日大事典 「坊城俊逸」の解説

坊城俊逸 (ぼうじょうとしはや)

生年月日:1727年2月23日
江戸時代中期の公家
1773年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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