垣見家純(読み)かきみ いえずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「垣見家純」の解説

垣見家純 かきみ-いえずみ

?-1600 織豊時代の武将。
豊臣秀吉の臣で豊後(ぶんご)(大分県)富来城主。慶長の役で朝鮮に出陣。関ケ原の戦いでは西軍に属し,美濃(みの)(岐阜県)大垣城に籠城したが,敗戦後の慶長5年9月18日変節した相良長毎(さがら-ながつね)らに殺された。名は別に一直(かずなお)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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