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城戸徳蔵 きど とくぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城戸徳蔵 きど-とくぞう

1846-1900 明治時代の陶芸家。
弘化(こうか)3年5月5日生まれ。曾(そう)祖父の代から伊予(いよ)(愛媛県)砥部(とべ)で陶器をやいていたが,磁器づくりをはじめる。自費で砥部焼の改良をはかり,販路の拡張などに尽力した。明治33年3月8日死去。55歳。名は明之。号は克亭。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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