城所元七(読み)きどころ もとしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「城所元七」の解説

城所元七 きどころ-もとしち

1845-1902 明治時代の殖産家。
弘化(こうか)2年生まれ。静岡県田方郡土肥(とい)村に養蚕を奨励し,天城(あまぎ)山麓クワ,ミツマタを栽培するなど,地域開発につくした。明治35年死去。58歳。甲斐(かい)(山梨県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む