堀川其流(読み)ほりかわ きりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀川其流」の解説

堀川其流 ほりかわ-きりゅう

1825-1911 江戸後期-明治時代画家
文政8年3月21日生まれ。内藤其淵(きえん)に師事し,画題にはこのんで春日神社神鹿をとりあげる。土倉(どくら)庄三郎,原六郎ら実業家とも交遊晩年は社会教育運動に力をそそぎ,婚礼道具の簡素化などを提唱した。明治44年3月13日死去。87歳。大和(奈良県)出身。名は庫次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む