塚本定右衛門(読み)つかもと さだえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚本定右衛門」の解説

塚本定右衛門 つかもと-さだえもん

1789-1860 江戸時代後期の豪商。
寛政元年生まれ。19歳で行商をはじめ,文化9年甲斐(かい)甲府に呉服,反物の店をひらき,天保(てんぽう)10年京都に支店をひらいた。天保7年の飢饉(ききん)には私財を投じておおくの人をたすけた。万延元年8月25日死去。72歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は定悦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む