夏帯(読み)ナツオビ

精選版 日本国語大辞典 「夏帯」の意味・読み・例文・類語

なつ‐おび【夏帯】

  1. 〘 名詞 〙 夏季に用いる帯。絽織紗織羅織のもの。生地では麻がある。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夏帯や鈴鹿の御祓せしめ縄〈宗因〉」(出典:俳諧・糸屑(重安編)(1675)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む