コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

外掛(け) ソトガケ

1件 の用語解説(外掛(け)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そと‐がけ【外掛(け)】

相撲のきまり手の一。両手で相手のまわしを引き寄せて、右(左)足を相手の左(右)足の外側から掛けあおむけに倒す技。→内掛け

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

外掛(け)の関連キーワード内掛け上手ひねり大逆手すくい投げ外掛け引き落とし腕回し捕ったり首ひねり割り出し

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone