多賀谷巌翁(読み)たがや がんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多賀谷巌翁」の解説

多賀谷巌翁 たがや-がんおう

?-1722 江戸時代前期-中期俳人
江戸の人。幕府の桶(おけ)御用をつとめる。松尾芭蕉(ばしょう)初期門人のひとりで,のち榎本其角(えのもと-きかく)にまなぶ。狩野昌運について,画もよくした。享保(きょうほう)7年6月8日死去。通称は長左衛門。号は岩翁ともかく。編著に「若葉合」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む