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大した タイシタ

デジタル大辞泉の解説

たい‐した【大した】

[連体]
程度がはなはだしいさまをいう語。非常な。たいへんな。度はずれた。「大したものだ」「大した数にのぼる」
あとに打消しの語を伴って、特に取り立てて言うほどのことではないという気持ちを表す。それほどの。「大したことはない」「大した用事ではない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいした【大した】

( 連体 )
程度がはなはだしいさまをいう。非常な。たいへんな。ふつうはよい意味に用いられるが、時に悪い意味にも用いられることがある。 「 -男だ」 「 -人数だ」 「 -悪党だ」
(下に打ち消しの語を伴って)とりたてていうほどの。それほどの。 「 -問題ではない」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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