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大不敬 ダイフケイ

2件 の用語解説(大不敬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

だい‐ふけい【大不敬】

皇室に対する不敬。
律の八虐の一。格式の高い神社や天皇に対する犯罪。特にきびしい罰が下された。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の大不敬の言及

【八虐】より

…律の条文のうち,主として儒教的見地から道徳上の教えに違反する罪を集めて,それを謀反(むへん)(反をはかる),謀大逆(大逆をはかる),謀叛(むほん)(叛をはかる),悪逆,不道,大不敬,不孝,不義の8項目に分類し(表参照),それに特別な法的効果を付与した規定。したがって八虐に当たる罪に対する刑罰がすべて重いとは限らない。…

※「大不敬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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