大倉新田(読み)おおくらしんでん

日本歴史地名大系 「大倉新田」の解説

大倉新田
おおくらしんでん

[現在地名]大和町大倉

黒土(くろつち)村の東、北は川棚(かわだな)新田、東は大倉村、南西は船(ふな)ヶ沢(さわ)新田。大倉村の枝村。天和三年郷帳では大倉村の同所新田として高五〇石五斗余。宝暦五年(一七五五)の村明細帳(小千谷市立図書館蔵)では大倉村と一村の扱い。


大倉新田
おおくらしんでん

[現在地名]味方村大倉新田

南に接する大倉興野村の枝村で、新発田藩の新田開発奨励の一環として開発された。その年代は承応元年(一六五二)といわれる(味方村史略年表)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む