大友貞親(読み)おおとも さだちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大友貞親」の解説

大友貞親 おおとも-さだちか

1248-1311 鎌倉時代武将
宝治(ほうじ)2年生まれ。大友頼泰(よりやす)の子(一説に親時の子)。文永弘安(こうあん)の役では父や兄とともにたたかう。永仁(えいにん)3年兄親時(ちかとき)の死去にともない大友家5代をつぐ。豊後(ぶんご)守護,鎮西引付をつとめた。応長元年7月19日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む