大学入試改革

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大学入試改革

知識量だけでなく思考力判断力表現力などを問う入試をめざし、現在の中2が高3になる2020年度から実施する。「大学入試センター試験」に代え、新共通テストとして「大学入学希望者学力評価テスト仮称)」を行い、記述式を導入。英語では「聞く・話す・読む・書く」の4技能の評価のため、民間の資格・検定試験を活用することも検討中。

(2016-12-04 朝日新聞 朝刊 1総合)

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