大宮真盛(読み)おおみや まさもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大宮真盛」の解説

大宮真盛 おおみや-まさもり

?-1672 江戸時代前期の能面師。
大和(奈良県)春日神社神職面打ち近江(おうみ)(滋賀県)の井関家重にまなぶ。小面系を得意として毛描にすぐれ,天下一と称される。遺作はしばしば師の作に見あやまられる。晩年は江戸にすんだ。寛文12年死去。通称は大和。法名は杢入。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む