大宮真盛(読み)おおみや まさもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大宮真盛」の解説

大宮真盛 おおみや-まさもり

?-1672 江戸時代前期の能面師。
大和(奈良県)春日神社の神職。面打ちは近江(おうみ)(滋賀県)の井関家重にまなぶ。小面系を得意として毛描にすぐれ,天下一と称される。遺作はしばしば師の作に見あやまられる。晩年は江戸にすんだ。寛文12年死去。通称は大和。法名は杢入。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む