大廃業時代

共同通信ニュース用語解説 「大廃業時代」の解説

大廃業時代

2025年問題ともいわれ、戦後に創業し日本の産業競争力を支えてきた中小企業多くが、後継者不足などから存続できなくなること。黒字会社を畳むケースも多いとみられる。経済産業省は25年までの10年間の累計で約650万人の雇用と約22兆円の国内総生産(GDP)が失われる可能性があるとして、円滑な事業承継に向けた集中的な取り組みが必要としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む