大月景秀(読み)おおつき かげひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大月景秀」の解説

大月景秀 おおつき-かげひで

?-1573 戦国-織豊時代武将,医師。
越前(えちぜん)(福井県)の朝倉義景につかえる。医術をまなび,朝倉家軍用の妙薬万金丹」の製法習得。朝倉氏滅亡後,出家して産前産後の薬をうりだした。天正(てんしょう)元年11月8日死去。通称は三郎左衛門尉。法名は善隆。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む