日本歴史地名大系 「大江鉱山」の解説
大江鉱山
おおえこうざん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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Oe mine
北海道余市郡仁木町にある多金属マンガン鉱山。中新統の凝灰岩・石英閃緑岩中の浅熱水性鉱脈群。鉱脈の走向N60°~70°W,傾斜70°~80°S。主脈の千歳
執筆者:太田 英順
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…肥沃な余市川の沖積台地を中心に米作,果樹栽培が行われ,とくにリンゴ,ブドウなどの果樹栽培では,余市町と並んで道内の生産の中心地となっている。然別(しかりべつ)駅北西約6kmにある大江鉱山は明治期からの歴史をもち,マンガンをはじめ,亜鉛,鉛,銅などを産出する。函館本線,国道5号線が南北に縦貫する。…
※「大江鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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