日本歴史地名大系 「大河内庄」の解説
大河内庄
おおこうちのしよう
正中二年(一三二五)一一月二五日の承鎮法親王附属状(三千院文書)によると、承鎮法親王は梶井門跡(京都三千院)領の寺院・寺領などを後醍醐天皇の皇子尊雲(護良)法親王に譲っており、このなかに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正中二年(一三二五)一一月二五日の承鎮法親王附属状(三千院文書)によると、承鎮法親王は梶井門跡(京都三千院)領の寺院・寺領などを後醍醐天皇の皇子尊雲(護良)法親王に譲っており、このなかに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...