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大河内正信 おおこうち まさのぶ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大河内正信 おおこうち-まさのぶ

1621-1693* 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)7年生まれ。大河内正綱(まさつな)の次男。慶安元年相模(さがみ)(神奈川県)玉縄藩主大河内(松平)家2代。万治(まんじ)2年奏者番となる。小堀遠州茶の湯をまなぶ。元禄(げんろく)5年11月26日死去。72歳。初名は隆綱(たかつな)。通称は主膳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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