コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大沼十右衛門 おおぬま じゅうえもん

1件 の用語解説(大沼十右衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大沼十右衛門 おおぬま-じゅうえもん

1847-1907 明治時代の商人。
弘化(こうか)4年生まれ。呉服商をいとなみ,明治22年仙台市会議員となる。17年の台風で廃港となった野蒜(のびる)港再建のため,私財を投じ,国会などへもはたらきかけたが成功しなかった。明治40年9月3日死去。61歳。陸奥(むつ)柴田郡(宮城県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大沼十右衛門の関連キーワード出来商人楽水園青木角蔵飯田歌子生駒東太高橋音吉土岐裕服部善七円中孫平横田徳右衛門

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone