大滝光憲(読み)おおたき みつあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大滝光憲」の解説

大滝光憲 おおたき-みつあきら

1799-1862 江戸時代後期の国学者。
寛政11年生まれ。はじめ田中万春(ばんしゅん)にまなび,文政4年(1821)には伊勢(いせ)(三重県)荒木田末寿(あらきだ-すえほぎ)に入門。天保(てんぽう)15年鈴木重胤(しげたね)の門人となり重胤の「日本書紀伝」などの著述を手だすけした。文久2年10月8日死去。64歳。出羽(でわ)田川郡(山形県)出身。字(あざな)は子章。通称は三郎。号は樸斎,賢木之舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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