大焉広椿(読み)だいえん こうちん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大焉広椿」の解説

大焉広椿 だいえん-こうちん

?-1647 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。肥後(熊本県)法泉寺の大雲玄広のもとで出家,関東で修行。玄広の没後法嗣竜伯広瑞(りゅうはく-こうずい)の印可をえて法泉寺の住持となる。のち肥後大慈寺住持。正保(しょうほ)4年2月21日死去。肥後出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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