大田左近(読み)おおた さこん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大田左近」の解説

大田左近 おおた-さこん

?-? 室町時代鋳物師
宝永元年(1704)ごろあらわされた「江海風帆草」に,筑前(ちくぜん)(福岡県)遠賀郡(おんがぐん)山鹿にすむ蘆屋釜(あしやがま)の創始者で,足利義政にその技をみとめられ,左近掾(さこんのじょう)をさずけられたとある。山鹿太郎,山鹿左近掾ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む