大目玉(読み)オオメダマ

精選版 日本国語大辞典 「大目玉」の意味・読み・例文・類語

おお‐めだまおほ‥【大目玉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大きくぎょろりとした目玉。
    1. [初出の実例]「烱烱(けいけい)たる巨眼(オホメダマ)も」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)
  3. ひどく叱ること。
    1. [初出の実例]「殿様がお聞きなら直に大眼玉だヨ」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む