大臻(読み)だいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大臻」の解説

大臻 だいしん

1740-1820* 江戸時代中期-後期の僧。
元文5年生まれ。浄土宗。播磨(はりま)(兵庫県)の人。播磨如来寺の義仙のもとで出家,河内(かわち)(大阪府)想善寺,伊勢(いせ)(三重県)浄土寺,紀伊(きい)総持寺(和歌山県)などの住持をつとめ,文化12年山城(京都府)の西山派本山光明寺54世となった。文政2年12月21日死去。80歳。号は遄空。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む