大臻(読み)だいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大臻」の解説

大臻 だいしん

1740-1820* 江戸時代中期-後期の僧。
元文5年生まれ。浄土宗播磨(はりま)(兵庫県)の人。播磨如来寺の義仙のもとで出家,河内(かわち)(大阪府)想善寺,伊勢(いせ)(三重県)浄土寺,紀伊(きい)総持寺(和歌山県)などの住持をつとめ,文化12年山城(京都府)の西山派本山光明寺54世となった。文政2年12月21日死去。80歳。号は遄空。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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