日本歴史地名大系 「大谷山古墳群」の解説
大谷山古墳群
おおたにやまこふんぐん
[現在地名]和歌山市岩橋
北に独立塊の
二二号墳は全長六七メートル、後円部径三五メートルの前方後円墳で、円筒埴輪列がめぐらされ、くびれ部に造出しがあり形象埴輪が多数検出されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北に独立塊の
二二号墳は全長六七メートル、後円部径三五メートルの前方後円墳で、円筒埴輪列がめぐらされ、くびれ部に造出しがあり形象埴輪が多数検出されている。
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...