コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大野定子 おおの さだむこ

1件 の用語解説(大野定子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大野定子 おおの-さだむこ

1831-1893 明治時代の歌人。
天保(てんぽう)2年生まれ。井上文雄にまなび,のち養女となる。明治6年はじめての女性教師として東京の礫川(れきせん)小学校で読書,習字,裁縫などをおしえ,13年学習院の裁縫教師。2万首をこえる和歌をのこした。明治26年7月18日死去。63歳。大和(奈良県)出身。本名は井上貞。別名にさたむる子。号は不二園。著作に「千題千首明治歌集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大野定子の関連キーワード細辻昌雄尾崎宍夫会田安昌井関照子柏木志那子狩野水子数原尚樹関橋守玉野花子遠山稲子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone