天日塩(読み)テンピジオ

関連語 名詞 平野 英雄

精選版 日本国語大辞典 「天日塩」の意味・読み・例文・類語

てんじつ‐えん【天日塩】

  1. 〘 名詞 〙 塩田海水貯水池・蒸発池・結晶池の三部に造り、海水を次々に移し、太陽熱風力などによって水分を蒸発結晶させてつくった塩。てんぴじお。

てんぴ‐じお‥じほ【天日塩】

  1. 〘 名詞 〙てんじつえん(天日塩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む