天木時中(読み)あまき じちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天木時中」の解説

天木時中 あまき-じちゅう

1696-1736 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)9年生まれ。江戸で佐藤直方にまなぶ。享保(きょうほう)6年伊勢(いせ)(三重県)長島藩にまねかれ儒官となる。のち京都で三宅尚斎に師事し,家塾をひらいた。元文元年9月16日死去。41歳。尾張(おわり)(愛知県)出身通称は善六。著作に「為貧(いひん)説」「学校考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む