コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天桂禅長 てんけい ぜんちょう

1件 の用語解説(天桂禅長の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天桂禅長 てんけい-ぜんちょう

1462-1524 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)竜泉寺にはいり,永正(えいしょう)14年甲斐(かい)(山梨県)慈照寺真翁宗見に師事,その法をつぐ。武田信虎の帰依(きえ)をうけて大泉(だいせん)寺の開山(かいさん)となった。大永(たいえい)4年9月29日死去。63歳。加賀(石川県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

天桂禅長の関連キーワード木幡雅遠悦渓宗悟箕外需糠玄性性守昌地恕岳文忠天初蘂源日尭(1)楊富

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone