天桂禅長(読み)てんけい ぜんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天桂禅長」の解説

天桂禅長 てんけい-ぜんちょう

1462-1524 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)竜泉寺にはいり,永正(えいしょう)14年甲斐(かい)(山梨県)慈照寺の真翁宗見に師事,その法をつぐ。武田信虎の帰依(きえ)をうけて大泉(だいせん)寺の開山(かいさん)となった。大永(たいえい)4年9月29日死去。63歳。加賀(石川県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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