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天然ゴム てんねんゴム natural rubber

4件 の用語解説(天然ゴムの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天然ゴム
てんねんゴム
natural rubber

植物体内において生合成されたゴムをいう。ゴム含有植物は数多くあるが,そのうち今日企業の対象となっているゴム樹は,元来アマゾン流域に野生していた Hevea brasiliensis呼ばれる灌木を改良したものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

てんねん‐ゴム【天然ゴム】

天然に産するゴム。ゴムノキから得られる弾性ゴムをいう。→合成ゴム

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大辞林 第三版の解説

てんねんゴム【天然ゴム】

ゴムノキの樹液から凝固・分離させた生ゴム、およびこれを加工した製品。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

天然ゴム
てんねんごむ

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世界大百科事典内の天然ゴムの言及

【ゴム】より

…日本のゴム工業における新ゴムの生産量は約137万t(1995年)で,その主要製品別内訳をみると,タイヤチューブ用としての需要が75%とずばぬけて多く,次いでベルト,ホースなどの工業用品,履物,ゴム引布などその他ゴム製品用の順となっている。また日本において消費されるゴムでは,合成ゴムが天然ゴムに比べてはるかに大きい比率を示している。合成ゴムについては別項で詳細に述べるので,ここでは天然ゴムについて説明する。…

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