天都山(読み)てんとざん

日本歴史地名大系 「天都山」の解説

天都山
てんとざん

網走川南岸、網走湖東岸の丘陵にある標高二〇七メートルの山。山頂からは網走市街、オホーツク海、網走湖、能取のとろ湖、知床しれとこ連峰阿寒あかん岳などを一望でき、網走随一の展望をもつ観光地となっている。命名は第一二代網走支庁長渡辺勘一による(網走百話)。昭和一三年(一九三八)国の名勝に指定された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む