天都山(読み)てんとざん

日本歴史地名大系 「天都山」の解説

天都山
てんとざん

網走川南岸、網走湖東岸の丘陵にある標高二〇七メートルの山。山頂からは網走市街、オホーツク海、網走湖、能取のとろ湖、知床しれとこ連峰阿寒あかん岳などを一望でき、網走随一の展望をもつ観光地となっている。命名は第一二代網走支庁長渡辺勘一による(網走百話)。昭和一三年(一九三八)国の名勝に指定された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む