天野桑古(読み)あまの そうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天野桑古」の解説

天野桑古 あまの-そうこ

1828-1897 幕末-明治時代俳人
文政11年5月21日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎志倉西馬(さいば)の門人新井乙瓢(おつひょう)としたしかった。書にもすぐれた。明治30年4月3日死去。70歳。上野出身。名は景置。通称善助別号に養志軒,橘山居(きつざんきょ)。句集に「桑の実集」「すぐり藁(わら)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「天野桑古」の解説

天野桑古 (あまのそうこ)

生年月日:1828年5月21日
江戸時代後期;末期;明治時代の俳人
1897年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む