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天野桑古 あまの そうこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天野桑古 あまの-そうこ

1828-1897 幕末-明治時代の俳人。
文政11年5月21日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎の志倉西馬(さいば)の門人。新井乙瓢(おつひょう)としたしかった。書にもすぐれた。明治30年4月3日死去。70歳。上野出身。名は景置。通称は善助。別号に養志軒,橘山居(きつざんきょ)。句集に「桑の実集」「すぐり藁(わら)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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